ジャパンエレベーターサービスHDは東証1部への移籍も材料視されて上場来の高値

2018年9月5日 13:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■9月末に株式2分割の予定で好材料がさらに重なる

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は5日、後場もジリ高基調を続けて大幅続伸となり、13時20分にかけて一段高の3545円(365円高)まで上げ、上場来の高値を連日更新した。3日付で東証1部への移籍(市場変更)の承認を発表。9月末には株式分割(1株を2株に分割)を行う予定のため、好材料がさらに重なる形になった。

 東証1部への移籍は9月10日の売買からになる。また、株式分割は、2018年9月30日(日)(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2018年9月28日(金))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると8月20日に発表している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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