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横河ブリッジHDなど高い、台風21号による関空連絡橋の被害など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■宮地エンジは高値を更新
横河ブリッジホールディングス(横河ブリッジHD)<5911>(東1)は5日の後場、2316円(63円高)で始まり、取引時間中としては7月30日以来の2300円台回復となっている。台風21号の列島横断を受けて「関空連絡橋の関連工事企業が高い」(トレイダーズ証券のニュースウェブより)と伝えられ、強風で漂流したタンカーが関西空港の海上連絡橋に衝突したことなどが材料視されている。宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は高値を更新し、日本橋梁などの持ち株会社OSJBホールディングス<5912>(東1)、駒井ハルテック<5915>(東1)、なども高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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