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日経平均は33円安でスタート、ソフトバンクGやファナックが売られる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22663.80;-33.10TOPIX;1713.83;-4.41
[寄り付き概況]
本日の日経平均は前日比33.10円安の22663.80円と4日続落して取引を開始した。本日から再開される米国とカナダの通商交渉の行方を見極めたいとして模様眺めムードが強く、前日の米国市場ではNYダウが12ドル安と3日続落。シカゴ日経225先物も一時22600円まで下げる場面があった。こうした流れを引き継いで、日経平均は続落スタートするとマイナス圏で推移している。ただ、為替相場は1ドル=111円40銭台と前日取引時間中に比べ円安に振れて推移しており、日経平均はこう着ながらも下値の堅さが意識されているようだ。
セクター別では、海運業や不動産業、空運業が下落している一方で、パルプ・紙やゴム製品、鉱業は上昇している。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>やファナック<6954>が売られて指数の重しとなっている。さらにスタートトゥ<3092>、ANA<9202>も下落。反面、月次売上高が好感されたファーストリテ<9983>のほか、スズキ<7269>などが買われている。《US》
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