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メドレックスは武田薬品との技術ライセンス契約が注目されストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「或る領域」を対象に新たな経皮吸収製剤を創製することをめざす
メドレックス<4586>(東1)は27日、買い気配のままストップ高の915円(150円高)に達し、9時50分にかけてまだ売買が成立していない。同日の取引開始前、「武田薬品工業<4502>(東1)との技術ライセンス契約締結のお知らせ」を発表し、注目されている。
発表によると、ライセンス契約を結んだ分野・対象については、「武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインに関して」「或る重点疾患領域におけるパイプラインを対象に」とし、明示していないが、この、ある領域を対象に、経皮吸収製剤技術ILTSおよびNCTSを用いて新たな経皮吸収製剤を創製することをめざすとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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