「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」のあらすじと見どころは

2018年8月26日 19:11

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 少年マガジンを代表する大ヒット作品となったファンタジーバトルアクション「七つの大罪」。そして、2018年8月18日に公開された「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」は、初週2日間で動員16万9,000人、興行収入1億9,600万円を記録した。

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 そこで、本記事では映画のあらすじと見どころを解説していく。

■あらすじ

 魔神族の猛攻で滅亡寸前だった大国・リオネス王国を救った「七つの大罪」と、王女のエリゼベス。つかの間の平穏がもたらされていたリオネス王国は、国王の誕生日が近づいていた。

 誕生日の祝い品として、幻の食材・天空魚を探しに辺境の地へやって来た「七つの大罪」。団長のメリオダスと人語を話す豚のホークは、見つけた天空魚を追いかけて泉に飛び込んだが、なぜか謎の洞窟に迷い込んでしまう。

 そこは“天翼人”たちが住む“天空宮”だった。戸惑うメリオダスとホークだったが、天翼人の兵たちに捕まってしまう。なぜなら、メリオダスは天翼の剣の後継者である「ソラーダ」とそっくりな外見をしていたためだ。

 天空宮では、3000年間封印される凶悪な魔獣の解放を防ぐため、天翼の剣を継承する儀式の準備をしていた。だがそこに、封印を解こうと天翼人の命を狙う、残虐非道な魔神族の集団“黒の六騎士”が姿を現す。人々を守るため、メリオダスたちは、黒の六騎士と激突することになる。

■見どころ

 本作は、原作者である鈴木央氏が書き下ろしたネームを下に制作されたえ完全オリジナルストーリーである。本編のコミックやアニメのストーリーとはほとんど関連性がなく、本編を深く知らなくても楽しめる内容となっている。

 ストーリーの展開はテンポよく進められ、構成もシンプルなので大人から子供まで楽しめる作品だ。

 そして、一番の見どころはやはり「バトルシーン」だ。本作では「七つの大罪」のメンバーが全員勢ぞろいして、六人の騎士たちと壮絶なバトルを繰り広げる。

 大スクリーンで見る七つの大罪たちの繰り出す大技は圧巻の一言で、原作・アニメファンに限らず見応え十分な作品と言える。(野崎 隆央)

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