国際 RSS

 

電動キックボードのシェア、アメリカでブームに?

2018年8月23日 14:05

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

maia曰く、 日本では、いわゆる「電動キックボード」や「電動スクーター」は原付一種と見なされる(警察庁交通局)。条件が満たされれば合法であるが、公道ではほぼそういった車両は見かけない。

 いっぽう、米国では電動キックスケーターのシェアリングがブームという(東洋経済)。自転車専用道路(おそらくは、レーン)を時速24km~30kmで走れば、大都市の渋滞に対抗できる。料金は基本料金1ドル+1分あたり15セントの従量制。といってもむやみと増えていいとも考えておらず、要は数のバランスだという。自転車シェアよりこっちの方がいいと見込んでいるらしい。車体がコンパクトなので駐輪場に困らないとも(具体的にどうしてるのかは情報求む)。

 スラドのコメントを読む | ビジネス | 交通

 関連ストーリー:
中国、高速鉄道とネット取引、モバイル決済、シェアリングエコノミーを「中国の新四大発明」と主張 2018年04月05日
中国のシェアサイクル競争、大手傘下の2社以外は倒産 2018年03月28日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードアメリカスクーター

広告

広告

写真で見るニュース

  • 「HondaJet Elite」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • ダイハツ・タント(画像: ダイハツ工業の発表資料より)
  • あおり運転対策にこだわるなら、360度対応ドライブレコーダーの設置が考えられる。画像はイメージです。
  • 概要モードを表示し、「新しいデスク」をクリックすれば仮想デスクトップが追加される。目的ごとに使い分ければ作業効率が大幅にアップするだろう。
  • 「HomePod(ホームポッド)」(画像:アップルジャパンの発表資料より)
  • 「S-mile(スマイル)」によるデリバリーのイメージ。(画像: 藤田観光の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース