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日本エンタープライズは連結子会社であるプロモートが実施する第三者割当増資を全額引き受ける
■プロモートは自動キッティングツールの開発・販売に注力
日本エンタープライズ<4829>(東1)は、連結子会社であるプロモートが実施する 第三者割当増資を全額引き受けることを決議した。
プロモートは、企業向けのスマートフォンやタブレット端末等を販売する事業者が、企業毎に要求の異なる初期設定やアプリケーションを効率的に端末にインストールして出荷できる自動キッティングツー ルの開発・販売に注力している。
■法人向けの端末を納品する際のキッティング需要が旺盛
スマートフォンの普及が一段落する中、企業においても、従業員用のスマートフォンやタブレット等を貸与・ 支給する企業が増えている一方、新しい端末への買い替え需要も広がっており、法人向けの端末を納品する際のキッティング需要が旺盛となっている。
今回の増資は、ニーズが高まっているキッティング業務の「生産性」「正確性」の向上が実現できるよう、 既存のキッティングツール『Certino』 、 『Semble』の追加開発に加え、新たな支援ツールの開発等を目的としている。
発行額の総額は、30百万円で、払込期日は8月31日。
同社では、今回の第三者割当増資に関し、19年5月期の連結業績に与える影響については軽微としているが、今後公表するべき事項が生じた場合は速やかに公表するとしている。
ちなみに、今期19年5月期通期連結業績予想は、売上高38億95百万円(前期比0.1%増)、営業利益2億85百万円(同62.9%増)、経常利益3億45百万円(同34.0%増)、純利益1億75百万円(同5.3%増)と2期連続の増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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