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マーケットエンタープライズは前6月期の利益が4割上振れて着地し一時17%高
■今期は新リユースセンター稼働効果など加わり営業利益66%の増加を計画
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は14日、大幅に反発し、一時17%高の951円(140円高)まで上げて4月13日以来、4カ月ぶりに900円台を回復した。13日に発表した2018年6月期の連結決算が好調で、営業、経常利益は予想を40%以上も超過。また、今期・19年6月期の業績見通しも営業利益を66%増としたことなどが注目されている。
ネット型リユース事業(販売店舗を有しない、インターネットに特化したリユース品の買取及び販売)を主事業とし、今期は、19年1月にかけて新たに稼働したリユースセンター2拠点(西東京、札幌)が通期寄与することにともなう商品仕入高の向上に加え、取扱商品カテゴリーの増加により、より広範な買取ニーズへの対応が可能になる。今期の連結業績見通しは、売上高を前期比21.6%増の77.0億円とし、営業利益は同65.8%増の1.6億円、純利益は同2.5倍の0.8億円、1株利益は15円69銭とした。全体的に一段と拡大することになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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