マクドナルド、ビッグマック50周年記念「MacCoin」配布 日本は対象外

2018年8月4日 23:24

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記事提供元:スラド

headless曰く、 マクドナルドは7月29日、ビッグマック50周年を記念したコイン「MacCoin」を発行することを発表した(マクドナルドのニュース記事グローバル版プレスリリースFOODBEASTBCFocus)。

 伝説的なフランチャイズ経営者、故Michael James "Jim" Delligatti氏がビッグマックを考案したのは1965年。1967年にはマクドナルド本社の目に留まり、翌1968年から全米展開となった。

 MacCoinは8月2日以降、世界50か国以上の参加店舗でビッグマック購入者に配布される。限定版の「世界通貨」として計620万枚以上が配布され、参加店舗でビッグマック1個と交換できる。この日が配布開始日に選ばれたのは、Delligatti氏の100回目の誕生日にあたるからだという。

 MacCoinに現金としての価値はなく、参加店舗で1回来店当たり1個までビッグマックとの交換にのみ使用できる。暗号通貨だと主張するメディアもあるが、コレクターズアイテムにもなるコイン型クーポンであり、実際には通貨ですらない。マクドナルドではオークション出品や売買、複製などをしないよう求めている。交換期限は12月31日まで。

 デザインは1970年代から各年代を代表するアイテムを描いた5種類。アラビア語・英語・インドネシア語・中国語・ポルトガル語・フランス語・スペイン語の7か国語版が用意される。なお、残念ながらキャンペーン参加国リストに日本は含まれていない。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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