旭化成は後場急伸、第2四半期の業績見通しを増額し営業利益など一転増益に

2018年8月2日 13:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■昼12時30分に第1四半期の連結決算を発表

 旭化成<3407>(東1)は2日、後場の取引開始とともに急伸し、13時にかけて7%高の1609.0円(100.0円高)まで上げ、上場来の高値に進んだ。出来高も急増している。

 昼12時30分に第1四半期の連結決算(2018年4月~6月)を発表し、第2四半期の見通し(18年4月~9月累計)を増額修正。営業利益はこれまでの855億円を970億円(前年同期実績は927億円)とした。経常利益、親会社株主に帰属する純利益ともども一転増益の見通しに修正した。3月通期の見通しは動かさなかった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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