FLI、AIによる殺人兵器への開発を拒否する宣言 有名企業らが賛同

2018年7月25日 20:00

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 AI技術を兵器に導入することについてはさまざまな議論が進んでいるが、非営利の研究組織Future of Life Institute(FLI)がこういった兵器の開発には参加も協力もしないと宣言した。また、こうした兵器の開発を法律で禁止するよう各国に呼びかける活動も行うようだ(Engadget JapaneseCNET JapanSlashdot)。

 これにはGoogle傘下で人工知能関連の研究を手がけるDeepmindや、Tesla、SpaceXの創業者イーロン・マスクらなど2400人以上、160以上の企業団体が賛同しているという。

 スラドのコメントを読む | テクノロジー | 人工知能 | ロボット

 関連ストーリー:
Googleの従業員ら、同社CEOに対し米国防総省とのプロジェクトを止めるよう請願書を送る 2018年04月09日
ロシア、人型ロボットが拳銃を撃つ動画を公開。物議を醸す 2017年04月21日
イーロン・マスクやホーキング博士、ウォズなどがAI自律型兵器禁止を呼び掛け 2015年07月30日
殺人ロボット(自律型致死兵器システム)は規制されるべきか 2015年06月18日
イーロン・マスク氏、「悪意を持つAI」に対し懸念を表明 2014年10月28日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードGoogle人工知能(AI)SpaceXイーロン・マスク

広告

写真で見るニュース

  • 水蒸気噴火のイメージ。
  • 2019年上半期にSUV新車販売トップとなったホンダ「ヴェゼル」。(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • TORQUE G04。(画像:KDDI発表資料より)
  • 「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」(画像: 日清食品の発表資料より)
  • ジャガー「XE」2020年モデル。(画像: ジャガー・ランドローバー・ジャパンの発表資料より)
  • Mazda3のオーディオシステム。(画像: マツダの発表資料より)
  • 虎ノ門・麻布台プロジェクト完成イメージ。(画像:森ビル発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース