スタバ、従業員全員が米手話のできる店舗をオープンへ 米国で

2018年7月23日 00:00

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記事提供元:スラド

米スターバックスは19日、米手話(ASL)に習熟した従業員だけで構成するという「Signing Store」(手話店舗)を米国で初めて10月にオープンする計画を発表した(プレスリリース)。

スターバックスは2016年に初のSigning Storeをマレーシア・クアラルンプールでオープンしている。米国初のSigning Storeは聴覚障害者のための大学、ギャローデット大学に近い首都ワシントンの6番・Hストリート交差点に立地。すべての顧客にスターバックスらしいサービスを提供する一方、聴覚障害を持つ人にも利用しやすい環境と雇用機会を提供するとのこと。

Signing Storeオープンに向け、スターバックスでは全米で20~25人の聴覚障害者を雇用し、健聴者もASL習熟を条件として雇用する。店舗ではろうの芸術家によるアートワークやマグカップを用い、聴覚障害を持つ従業員はASLのイラスト入りエプロン、健聴者の従業員は手話ができることを示すバッジを付けるとのことだ。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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