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10日上場のMTGは後場も好調、公開価格の22%高で初値をつけ売買こなす
■美容機器や化粧品など世の中にないものを創造するブランド開発カンパニーを標榜
10日、新規上場となったMTG<7806>(東マ・売買単位100株)は、美容機器や化粧品などの企画・開発・製造・販売を行い、9時43分に公開価格5800円を22%上回る7050円で初値がついた。その後は7580円を高値として売買をこなし、後場は13時にかけて7100円前後で堅調に推移している。参考銘柄としてはヤーマン(6630)、アイケイ(2722)などが挙げられている。
「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」という4つのファクターを融合することでブランドを創出する「ブランド開発カンパニー」として、美容機器の企画開発・製造、化粧品・医薬部外品の企画開発・製造、フィットネス機器の企画開発・製造などを展開。
今期・2018年9月期の会社側の業績見通し(連結)は、売上高が前期比32.4%増の600億円、営業利益が同30.4%増の75.47億円、純利益は同27.7%増の55.0億円、1株利益は161円35銭。配当は1円61銭を予定する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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