関連記事
ピクセラは一時19%高、ネットフリックスと戦略的パートナーシップ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■4Kコンテンツ配信の市場拡大に向け戦略的プロモーション
ピクセラ<6731>(東2)は9日の11時過ぎに一時19%高の164円(26円高)まで上げ、後場も150円前後で高下しながら強い展開を続けている。この日付で、業界では初めて、日本における4Kコンテンツ配信の市場拡大のための戦略的プロモーションパートナーシップ契約をネットフリックスと結んだと発表し、注目が集まった。
2018年12月1日から国内で開始される新4K8K衛星放送に対応する「Android TV」(アンドロイドTV)に日本国内でも大人気のオンラインストリーミングサービスである「Netflix(ネットフリックス)」のアプリを搭載したセットトップボックス4K「Smart Tuner」(PIX-SMB400)の販売プロモーションにおいて提携した。
後場は伸び悩んでいるが、5日まで4日続落した時点で出来高が急増し、これまでの投資家が手離す一方、新たな投資家が入ったとの見方が出ている(HC)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
・【材料でみる株価】イオレは団体活動を支援するデータカンパニー(2018/02/19)
・【業績でみる株価】夢真ホールディングスは17年9月期1Q大幅増収増益、通期予想に上振れ余地(2018/02/13)
・【株式評論家の視点】スペースシャワーネットワークは第3四半期業績が年計画を上回り好調、下値圏に届き下げ渋る(2018/02/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
