記録的な豪雨災害の復興に関する銘柄が高い、日本コンクリートは10%高

2018年7月9日 15:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■建設株や建機レンタル株のほかスコップの浅香工業は一時15%高、

 9日の東京株式市場では、西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興に関連する銘柄が動意を強めている。建機レンタル株や建設株のほか、13時を過ぎて、日本コンクリート工業<5269>(東1)は10%高の339円(31円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率5位前後。プレハブ住宅などの日成ビルド工業<1916>(東1)は8%高の1194円(87円高)前後で推移。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は落石防護柵も手掛けるとされて6%高の339円(20円高)前後。スコップの浅香工業<5962>(東2)は一時15%高の1960円(259円高)まで急伸。鶴見製作所<6351>(東1)やシノケングループ<8909>(JQS)なども高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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