ニッカトー<5367>のフィスコ二期業績予想

2018年7月7日 22:33

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記事提供元:フィスコ


*22:33JST ニッカトー<5367>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2018年6月26日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

ニッカトー<5367>

3ヶ月後
予想株価
1,400円

耐摩耗ボールや耐熱チューブなどのセラミックス事業が主力。加熱装置や温度センサなどのエンジニアリング事業も。東山工場(大阪府)に自動倉庫が完成。配当性向30~50%目安。18.3期は大幅増益。計画比上振れ。

耐摩耗、耐熱セラミックスが好調。セラミックス管類も上向く。エンジニアリングは計測機器が伸長。過熱装置も底入れ。設備増強に伴う償却費増などをこなし、19.3期は利益続伸へ。連続増配。株価は堅調な展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3単/F予/10,000/1,070/1,100/760/63.67/22.00
20.3単/F予/10,500/1,150/1,180/800/67.02/24.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/06/26
執筆者:JK《DM》

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