後場の日経平均は174円高でスタート、関税措置発動後も買い戻しの動きが続く

2018年7月6日 13:25

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21721.40;+174.41TOPIX;1689.82;+13.62


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は21610円処から21690円処でのもち合い。昼のバスケットは30億円の買い越しとの観測。米中・米欧貿易摩擦の深刻化への懸念が和らぎ、米国株が比較的堅調だったことも安心感につながって、買い戻しの動きが続いている。米国が課税する現地の6日午前0時1分通過後は上げ幅を拡大してきて下り、売り方の買戻しの動きが強まっているようだ。

 指数インパクトの大きいところでは、エーザイ<4523>やTDK<6762>やソフトバンクG<9984>などが上昇。《SK》

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