日本電算システムは全国のローソンでスマートフォンを活用した新たらしい決済サービスを開始

2018年7月6日 12:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■breesが提供するスマートフォンに電子バーコードを表示させコンビニレジで簡単に決済ができる「PAYSLE(ペイスル)」

 電算システム<3630>(東1)は、全国のローソンでスマートフォンを活用した新しい決済サービスを開始する。

 同社は、ブリースコーポレーション(以下、「brees」)と連携し、breesが提供するスマートフォンに電子バーコードを表示させコンビニレジで簡単に決済ができる「PAYSLE(ペイスル)」を、7月10日より、全国のローソン店舗で取扱いをできるようにする。

 今回のローソンでの取扱い開始により、PAYSLEサービスが取り扱えるコンビニは、ローソン、ミニストップ、セコマの3社。これにより、支払者にはPAYSLEサービスの利用できる機会が増え、電子バーコードによるコンビニ決済が支払者にとって身近な決済サービスとして認知度が上がっていくものと期待している。

 同社は今後も、PAYSLEサービスの普及を目指し取扱いできるコンビニを順次拡大していく予定。また請求事業者には標準のPAYSLEアプリに加え、請求事業者の専用の自社スマートフォンアプリに電子バーコードが表示できるインターフェースを提供し、広く柔軟なPAYSLEサービスの提供に努めていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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