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旭有機材は復興関連銘柄の一つとして注目され上場来の高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期も連続最高益の見込みのため買い安心感も
旭有機材<4216>(東1)は19日、再び出直って始まり、取引開始後に10%高の2320円(78円高)まで上げて上場来の高値2373円(2018年2月)に迫っている。樹脂製バルブの大手で水処理なども手掛け、18日に大阪北部を震源に発生した震度6の地震を受け、復興関連銘柄の一つとして注目されている。
業績は好調で、今期も連続最高益の見込み。復興関連銘柄を探す中では業績面で買い安心感のある銘柄として注目する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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