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15日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25090.48;-84.83Nasdaq;7746.38;-14.66CME225;22765;-65(大証比)
[NY市場データ]
15日のNY市場は下落。ダウ平均は84.83ドル安の25090.48、ナスダックは14.66ポイント安の7746.38で取引を終了した。トランプ政権が中国製品500億ドル相当に対する新たな追加関税策を発表した。中国政府が直ちに報復措置の実施を表明するなど貿易戦争への懸念から、終日軟調推移となった。ハイテク株にも売りが広がったほか、原油相場の下落も嫌気された。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが上昇する一方でエネルギーやテクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の22765円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、エーザイ<4523>、日東電<6988>、東レ<3402>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル110.66円換算)で全般冴えない。《TM》
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