Tesla、Autopilotで完全自動運転機能の有効化 8月にも始める計画

2018年6月14日 21:15

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記事提供元:スラド

headless曰く、  ドライバーが死亡する事故も起きているTeslaの運転支援機能「Autopilot」だが、イーロン・マスク氏によれば、8月にはAutopilotで完全自動運転機能の有効化を始めるそうだ(Mashableイーロン・マスク氏のツイート)。

 これはAutopilotの判断力に難があるとの指摘に答えるツイートの中で触れられたものだ。マスク氏は指摘された問題が最新版のAutopilotで改善されており、Tesla Version 9の一部として8月に提供予定のアップデートでは完全に修正されると回答。これまでAutopilotは安全性に注力していたが、バージョン9では完全自動運転機能を有効化していくと付け加えている。

 TeslaはModel 3を含むすべての車種に完全自動運転機能に対応可能なハードウェアが搭載されているが、実現には現地当局の認可が必要だとWebサイトで説明している。

 また、別のツイートでは新型Tesla RoadsterにSpaceXオプションを用意するとも述べている。このオプションは小さなロケット推進装置を最大10基、車両の周囲に配置するというものだという。ロケットエンジンは加速性能や最高速度、ブレーキ性能、コーナリング性能を劇的に向上し、もしかすると空を飛べるかもしれないとのこと。冗談のような話だが、マスク氏が冗談のような話実行に移すのは一度二度の話ではない。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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