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フュートレックがストップ高、AIを用いた音声言語技術の中国企業と提携
■スマートスピーカーやコネクテッドカーなどに音声認識を幅広く活用
フュートレック<2468>(東2)は14日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の746円(100円高)に達した。13日付で、「人工知能(AI)技術の中国大手iFLYTEK(安徽省)と音響処理技術に関してのパートナーシップ契約を締結」と発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。
発表によると、iFLYTEK社は、人工知能(AI)を用いた音声言語技術の研究、ソフトウェアとチップ製品の開発、音声情報サービスの提供、電子政府システムの統合に特化した中国の主要ソフトウェア企業。近年、スマートスピーカーをはじめ、ロボットやIoT、コネクテッドカーなど、音声認識の活用の場が大きく広がっており、フュートレックの音響処理技術ソフトウェアソリューションに、iFLYTEKのハイスペック製品向けの6チャンネルマイク用のハードウェアソリューションが加わることにより、提供できる音響処理技術の幅が広がり、より多くのニーズに対応することが可能になるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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