後場の日経平均は87円高でスタート、日本たばこ産業や日本電産が堅調

2018年6月12日 13:29

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22891.63;+87.59TOPIX;1792.85;+6.01


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前引け値水準を若干上回る22891.63円で始まった。ランチタイムの225先物は現物前引け値水準の22810円処から22860円処の間で上値を試す展開だった。昼のバスケットは40億円の買い越しとの観測。ドル円相場は午前中頃に1ドル=110円40銭台半ばまでドル高円安に振れた後、110円10銭台半ばまで下押したが、正午過ぎには110円20銭処で値固めの動きとなっている。為替はやや円安方向の推移に変わりないものの、日本株市場の参加者が円安基調に確信を持てる状況になっていないため、輸出関連銘柄を物色する動きは限定的で、相場の上値はまだ重いようだ。

 セクターでは、陸運、石油、食料品が堅調な一方で、その他製品、機械、パルプ・紙が弱含みの動きにある。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、ソフトバンクG<9984>が牽引役となる一方で、東エレク<8035>、信越化学<4063>、TDK<6762>が重石となっている。売買代金上位銘柄では、日本たばこ産業<2914>、日本電産<6594>が堅調。《HH》

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