【銘柄フラッシュ】フリービットが急伸しRSCやCSPは東海道新幹線の車内で発生した殺傷事件を受け急伸

2018年6月11日 17:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 11日は、東証1部の値上がり率1位にフリービット<3843>(東1)の24.0%高が入り、8日に発表した4月決算が連結経常利益77%増加などと大幅に伸び、今期の見通しも経常利益の35%増加、最終損益の黒字化などが好感されて急伸。

 2位はレノバ<9519>(東1)の15.7%高となり、SMBC日興証券が目標株価1740円で投資判断を開始したと伝えられて再び出直りを強めて戻り高値。

 3位はシンクロ・フード<3963>(東1)の12.0%高となり業績推移が想定以上に好調な可能性が言われて注目再燃となり後場一段とジリ高。

 不二サッシ<5940>(東2)は引き続き体内で消化吸収可能な医療用マグネシウム合金部材の成形技術を開発したとの発表に注目が衰えず一時高値を更新して13.0高。兵機海運<9362>(東2)は12日のトランプ・金正恩会談を前に、北朝鮮とその周辺国との航路に実績ありとされ10.3%高。

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)はSMBC日興証券による投資判断が材料視されて16.1%高。ベストワンドットコム<6577>(東マ)は外国人の人材紹介会社との提携などが言われて注目再燃となり7.6%高。

 RSC<4664>(JQS)は東海道新幹線の車内で発生した殺傷事件を受けて連想買いが波及したとされストップ高の16.5%高となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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