精養軒は第1四半期決算が好感されて戻り高値

2018年6月11日 10:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■営業、経常利益が前年同期比で黒字化

 精養軒<9734>(JQS)は11日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に1176円(68円高)まで上げて戻り高値を更新した。8日の取引終了後に第1四半期決算(2018年2月~4月)を発表し、売上高が前年同期比14.8%増加したほか営業、経常利益が前年同期比で黒字化。好感買いが入った。

 今期・2019年1月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比3%増の33.5億円、純利益は同61%減の0.4億円、1株利益は15円38銭。純利益の減益要因は前期の投資有価証券清算益の反動とされ、株価には織り込まれているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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