朝時間の充実をテーマとした朝活フェス「みんなの朝」 横浜で初開催

2018年6月11日 19:46

小

中

大

印刷

(画像: 横浜赤レンガの発表資料より)

(画像: 横浜赤レンガの発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 朝時間を制する者は人生の成功者が多いと言われ、社長や著名人・スポーツ選手などにも早起きは多い。朝早く起きて勉強や読書を行い、自身の能力向上に努めているのだ。朝の時間を有効に活用することが成功への近道とも言われているが、そんな今注目の朝活動を普及するイベントが行われる。

【こちらも】元気の源「朝ごはん」 朝食食べる人の割合や内容は? 朝食事情調査

 7月13日(金)~7月16日(月・祝)までの計4日間、横浜赤レンガ倉庫のイベント広場にて朝時間の充実をテーマにした朝活フェス「みんなの朝」が初開催される。

 朝活でかかせないのが朝食だ。日本の定番朝食をはじめ、世界の朝食、フレンチトーストなど朝食にぴったりなメニューを中心に11店舗が出店。「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトとし、都内で世界各地の伝統的な朝ごはんを提供している「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」のイギリス・メキシコ・マレーシアの朝ごはんも販売する。さらに飲食スペースとして、日本初上陸のドイツ製テント「LOSBERGER kubo」を設置。歴史的建造物である横浜赤レンガ倉庫を背景に開放的な空間でゆっくりと朝食を楽しむことができる。

 会場内では朝食を食べるだけでなく、横浜市を中心に神奈川県産の野菜・果物や加工品、全国各地より美味しいもの、楽しいものを厳選した約50店舗が集結した「マルシェ」や、部屋に合う観葉植物が探せる「グリーンマーケット」を展開。

 また、500冊の本を取り揃えた移動型本屋「ブックトラック」や「お花のワークショップ」、現役のNHKテレビ・ラジオ体操講師による「ラジオ体操」、横浜赤レンガ倉庫の歴史を学ぶ「朝の赤れんが散歩」、読書をしたり、寝転がったり、自由に過ごすことができる「ゴロゴロ空間」など様々なアクティビティが用意されている。

 開催時間は午前9時~午後5時まで(14、15日は午後7時半まで。エリア毎に営業時間は異なる)。入場は無料だ。

 おいしい朝食を食べて楽しい時間を過ごす。朝早く起きるには、朝活動を毎日の習慣にするには、そこに楽しみがなければ長くは続かない。(記事:久保圭大郎・記事一覧を見る

関連キーワード横浜横浜赤レンガ倉庫

広告

広告

写真で見るニュース

  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
  • HD140283 (c) Digitized Sky Survey (DSS), STScI/AURA, Palomar/Caltech, and UKSTU/AAO
  • (c) 123rf
 

広告

ピックアップ 注目ニュース