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ベステラの第1四半期はプラント解体分野において工事案件が増加したことで増収増益
■大型の工事進行基準対象工事の施工が順調に推移
ベステラ<1433>(東1)の第1四半期はプラント解体分野において設備の更新・改廃が促進され、解体工事案件が増加したことで、増収増益となった。
19年1月期第1四半期連結業績は、売上高10億52百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益72百万円(同10.8%増)、経常利益74百万円(同10.4%増)、純利益46百万円(同7.0%増)となった。
プラント解体分野では、企業の業績改善による投資意欲上昇、国際競争力強化のための企業の再編や生産拠点・生産体制の見直しなどのリストラクチャリングの増加によって、設備の更新・改廃が促進され、解体工事案件の増加がみられていて、同社の第1四半期は、大型の工事進行基準対象工事の施工が順調に推移した。その結果、増収増益となった。
今期19年1月期連結業績予想は、売上高51億円(前期比13.4%増)、営業利益4億22百万円(同9.3%増)、経常利益4億06百万円(同8.8%増)、純利益2億86百万円(同8.7%増)と増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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