低価格なSSDでは低品質なフラッシュメモリを使用か

2018年6月7日 21:05

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 あまり耳にしない海外メーカーのSSDでは、低品質なフラッシュメモリが使われている可能性があるという(BTOパソコン.jp)。

 こういったSSDでは、例えば「Intel製チップ搭載」をうたっているにも関わらず、チップの「Intel」のロゴが本物と違ったり、チップに印刷されているマーク自体が消されているケースがあるそうで、チップメーカーや大手SSDメーカーが品質検査をクリアしなかったために廃棄していた製品を安価で入手して「再利用」している可能性があるという。ちなみにこういったメーカーのSSDは日本の販売店でも一般に販売されているそうだ。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ

 関連ストーリー:
Intel NICの偽造品が新たに流通か? 2016年02月26日
米国でCorei7の拙劣な偽造品が出回る 2010年03月11日
Intel製GbEカードの偽造品が出回る 2003年11月24日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードSSD

広告

写真で見るニュース

  • X線による観測の様子。(c) X-ray: NASA/CXC/Uni. of Science and Technology of China/Y. Xue et al; Optical: NASA/STScI
  • 「GT-R」「GT-R NISMO」2020年モデル発表の様子。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「店舗イメージ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「Snack Dine(スナック ダイン)」(画像: Mrk & Coの発表資料より)
  • 「Qast」のイメージ(anyの発表資料より)
  • 「鶴空」(画像: JAL Agriportの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース