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英外相、いたずら電話に騙されて18分の“電話会談”
記事提供元:スラド
英ジョンソン外相が、アルメニアのニコル・パシニャン首相を名乗る人物からのいたずら電話を本物と信じてしまい、18分間にわたって「意見交換」を行うという事件が発生した(CNN、ロイター、Newsphere)。電話の内容もYouTube上で公開されていたという。
この電話は、著名人や政治家を標的とした「いたずら電話」活動を行っているロシアの2人組「ボバンとレクサス」よって行われたという。しかし、ジョンソン外相から失言を引き出すことはできず、彼はら「頭の切れる外交担当者で知的なことに驚いた。我々が、まぬけではない人物と話をしたのはおそらく初めて」と語ったという。
英国側はロシア当局の関与も疑いながら、なぜ彼らが外相と直接電話を行えたのかを調査しているという。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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