プロスペクトは再生可能エネルギー事業を拡大

2018年5月31日 09:26

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 プロスペクト<3528>(東2)は、マンション分譲などの不動産事業を主力として、再生可能エネルギー事業も拡大している。なお18年10月1日付で単元株式数を1000株から100株に変更する。

■不動産販売事業が主力、再生可能エネルギー事業を拡大

 マンション分譲や注文住宅の不動産販売事業、アセットマネジメント事業、建設事業を主力として、17年7月子会社化したPJF社を中心とする再生可能エネルギー事業も拡大している。

 5月28日には再生可能エネルギー事業の一環として、ロシアの木質ペレットプロジェクトへの共同出資に関する協力協定締結を発表している。

 なお19年3月期の連結業績予想については、ロシアにおけるバイオマス発電関連事業が進行中であること、アセットマネジメント事業が市場環境変動の影響を受けやすいことなどから、非開示としている。

■株価は安値圏モミ合い

 株価は安値圏50円台でモミ合う展開だ。5月30日の終値は51円、時価総額は約222億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
【材料でみる株価】イオレは団体活動を支援するデータカンパニー(2018/02/19)
【業績でみる株価】夢真ホールディングスは17年9月期1Q大幅増収増益、通期予想に上振れ余地(2018/02/13)
【株式評論家の視点】スペースシャワーネットワークは第3四半期業績が年計画を上回り好調、下値圏に届き下げ渋る(2018/02/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事