後場の日経平均は360円安でスタート、ファナックなどが重石に

2018年5月30日 12:56

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21998.29;-360.14TOPIX;1735.65;-26.20

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前引け値水準を若干上回る21998.29円で始まった。ランチタイムの225先物は現物前引け値水準の21960円処から21980円処で下値を固める展開だった。昼のバスケットは30億円の売り越しとの観測。イタリアの政局不安・財政不安で世界的に投資家がリスク回避の姿勢を強めており、日本株市場でもリスク回避姿勢の強まりでほぼ全面安となっている。為替市場でもリスク回避で円高地合いにあるが、ドル円相場は米国時間29日に1ドル=108円10銭処まで下押した後、戻りを試す動きに転じ、日本時間30日正午過ぎには108円60銭処でもみ合っている。

 指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ファナック<6954>が重石となっている一方、KDDI<9433>、中外製薬<4519>、日本ハム<2282>は底堅い動きにある。売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、東海カ<5301>、トヨタ自動車<7203>が軟調。《HH》

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