ストリームが急伸、6月から東証2部銘柄になり業績回復など再評価

2018年5月28日 11:07

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今1月期の連結業績見通しは純利益7.3倍などの大幅回復を見込む

 ストリーム<3071>(東マ)は28日、急伸し、10%高の135円(12円高)まで上げて出来高も急増している。25日の取引終了後に東証2部への市場変更を発表し、2018年6月1日の売買から東証2部銘柄になることが好感されている。

 家電製品やIT機器などのネット通販サイト「ECカレント」「ワンズマート」などを運営し、東証マザーズ上場後10年を経過した上場会社による上場市場の選択(有価証券上場規程第316条)に基づき、東京証券取引所市場第2部への変更を選択し、25日、東証から発表された。同社株は、一時インサイダー取引事件に巻き込まれたことがあったが、この「昇格」により上場銘柄として完全に復帰したとの見方が出ている。

 今期・19年1月期の連結業績見通しは、売上高を254億700万円(前期比13.3%の増加)、純利益は1億2200万円(同7.3倍)、1株利益は4円50銭とし、V字型の大幅回復を見込む。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
【材料でみる株価】イオレは団体活動を支援するデータカンパニー(2018/02/19)
【業績でみる株価】夢真ホールディングスは17年9月期1Q大幅増収増益、通期予想に上振れ余地(2018/02/13)
【株式評論家の視点】スペースシャワーネットワークは第3四半期業績が年計画を上回り好調、下値圏に届き下げ渋る(2018/02/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事