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パイプドHDの「スパイラル(R)」が経済産業省が推進する「IT導入補助金」の対象サービスとなる
■想定利用企業数は1万5,000社から13万5,000社まで拡大
パイプドHD<3919>(東1)は本日(25日)、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」が経済産業省が推進する「IT導入補助金」の対象サービスとなったことを発表した。
「IT導入補助金」は、2017年度より中小企業・小規模事業者向けの補助金として開始され、ITツール(ソフトウエア、サービス等)の導入費用の一部を国が補助する制度である。2018年度の補正予算は、2017年度の5倍にあたる500億円にまで引き上げられ、想定利用企業数は1万5,000社から13万5,000社まで拡大し、より多くの企業が補助金を活用できるようになっている。
その様な状況の中で、同社のグループ企業であるパイプドビッツの営業部門を対象に行った調査によると、これまで、「スパイラル(R)」導入時に「IT導入補助金」について質問があった中小企業のうち、約6割が地方の中小企業というデータがある。
ところが、パイプドビッツは、札幌、名古屋、大阪、京都、福岡といった地方都市に支店を設けていることから、「スパイラル(R)」の導入が更に拡大するものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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