【株式市場】NYダウの大幅反落や円高が影響して様子見となり日経平均は一時310円安

2018年5月23日 11:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2712円38銭(247円96銭安)、TOPIXは1798.03ポイント(11.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6596万株

 23日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落やトルコリラ急落の裏返し的な円高を受け、全般に様子見ムードが漂い、日経平均は10時頃から一段安となって11時前に310円49銭安(2万2649円85銭)まで下押した。対ドルでの円高は追い風になるはずのソニー<6758>(東1)も軟調。日経平均の前引けは247円96銭安(2万2712円38銭)となった。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 サカイ引越センター<9039>(東1)が岩井コスモ証券の投資判断などを手掛かりに上げ、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は22日までの3日連続ストップ安から急反発。レカム<3323>(JQS)は上場企業の決算発表ラッシュが一巡したあと好業績銘柄を評価し直す動きに乗り出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は7億6596万株。売買代金は1兆2287億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は643銘柄、値下がり銘柄数は1330銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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