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アイネスは三菱総研との提携など好感され値上がり率1位
■今期2ケタ増益の業績動向を改めて見直す動きもある様子
アイネス<9742>(東1)は17日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の1310円(131円高)をつけて、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。自治体向けITソリューションに強く、16日の取引終了後、三菱総合研究所との業務資本提携を発表。材料視されている。
発表によると、同社の「WebRings」と、三菱総研グループが開発するさまざまな先進的ソリューションを連携させ、まずは、(1)AI:人工知能を活用した自治体での住民相談窓口サービスのデジタル化、プッシュ型サービス化支援、(2)プレミアム商品券など地域内消費やボランティア促進のための仮想地域通貨の活用、(3)EBPM(Evidence Based Policy Making)の一環として福祉や防災・観光政策などに役立つ地域データの収集・分析サービスの提供、などを展開するとした。
4月下旬に発表した前期決算では、今期の見通しを営業利益31%増の見込みなどとした。2ケタ増益の業績動向をあらためて見直す様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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