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マーケットエンタープライズの第3四半期は増収増益で、営業・経常利益共に黒字転換
ネット型リユース事業を展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第3四半期は、増収増益で、営業・経常利益共に黒字転換となった。
18年6月期第3四半期連結業績は、売上高44億55百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益26百万円(前年同期△57百万円)、経常利益15百万円(同△56百万円)、純利益△04百万円(同△48百万円)と増収増益となった。最終利益はまだ赤字だが、赤字幅は大幅に縮小している。
同社は、インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築している。
中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進し、投資が先行したことで、前期は赤字となったが、売上高は年々拡大し、今期は売上高66億円と初の60億円台を目指している。また、投資もひと段落することから、利益の改善が見込まれている。
18年6月期通期連結業績予想は、売上高66億円(前期比17.2%増)、営業利益55百万円(前期△07百万円)、経常利益51百万円(同04百万円)、純利益29百万円(同△19百万円)と増収増益で黒字転換を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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