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ミズノは上場来の高値、前期の減益を「数倍返し」で奪回
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「利益重視」を推進し前3月期の連結営業利益は前期の5.6倍、純利益は6.9倍に
ミズノ<8022>(東1)は10日、一段高となり、後場12%高の4060円(435円高)まで上げて上場来の高値に進み、大引けにかけても値上がり率10%台で推移している。9日に2018年3月期決算を発表し、連結営業利益は前期の5.6倍、純利益は6.9倍と前期の減益を「数倍返し」で奪回したほか、今期・19年3月期の見通しも純利益は15%の増加を見込むことなどが注目されている。
18年3月期は、「利益重視の良質な売上確保に向けた取り組み」(決算短信より)を推進し、売上高は同1.8%減となったが、各利益は「V」字回復を通り越して「J」の字型の大幅増益となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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