Microsoft、Windows 10 ビルド17133のRTMステータスを取り消しか

2018年4月15日 15:14

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記事提供元:スラド

MicrosoftがWindows 10 バージョン1803(RS4)のRTMとしてサインオフしていたビルド17133について、RTMステータスを取り消したとWindows Centralが報じている(Windows Centralの記事Neowinの記事On MSFTの記事BetaNewsの記事)。

Windows 10 Insider Preview ビルド17133は3月27日にファーストリング向けの提供が始まり、3月30日にはスローリング、4月5日にはリリースプレビューリングでも提供が始まった。さらに10日には累積更新プログラム(KB4100375)がすべてのリングに配信されてビルド17133.73となり、一般リリースも近いとみられていた。しかし翌11日、ブロッキングバグにより一般リリースが延期されたとWindows Centralが報じる。

Windows CentralのZac Bowden氏は問題がパッチで修正されると考えていたようだが、情報提供者からMicrosoftがビルド17133のRTMステータスを取り消し、新たなビルドをコンパイルしていると知らされたそうだ。さらに、Aggiornamenti Lumiaがビルド17134の存在を報じ、 BuildFeed存在を確認している。ただし、BuildFeedによればビルド17134を新RTMと呼ぶのは時期尚早だという。また、バージョン1803は俗に「Spring Creators Update」と呼ばれているが、BuildFeedではこの名前が使われることはないとの見方を示している。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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