ベネフィット・ワン 人工知能を活用した優待サービス提案のための共同分析を実施

2018年3月23日 12:23

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記事提供元:フィスコ


*12:23JST ベネフィット・ワン---人工知能を活用した優待サービス提案のための共同分析を実施
ベネフィット・ワン<2412>は、FiNC(本社:東京都千代田区)と、ライフスタイルやシーンに合わせた優待サービスの自動提案の実現を目指し、FiNCがFiNCアプリを通じて提供している有料会員サービス「FiNC プレミアム」の優待サービス利用データを共同分析する。

「FiNC プレミアム」は、ベネフィッ ト・ワンが提供している全国のフィットネスやヨガスタジオ、レジャーなど健康分野に特化した優待サービスを何回でも利用できるサービス。2017年12月4日よりサービス提供を開始。

両社では、分析データと「FiNC プレミアム」の人工知能を連動させることで、客の性別や年齢等の基本情報や悩み、ライフスタイルにあわせて、フィットネスやヨガスタジオ、レジャーなどの優待サービスを自動提案できるシステムを開発していく。 また自動提案システムの開発に伴い、現在「FiNC プレミアム」で提供している約2,000件の優待サービスを、2018年春には約10,000件にまで増やしていく予定。

FiNC は人工知能を活用して、歩数・睡眠・食事等の生活習慣やお悩みなどを分析し、客に最適な生活習慣改善アドバイスを提案することで、心身の健康・ライフスタイルをサポート。
ベネフィット・ワンは、業界最大の福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を運営し、754万人の会員に対し、約136万件以上のお得な優待サービスを提供。《MW》

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