マザーズ先物概況:4日ぶり反発、いったん買い戻しの動きに

2018年3月22日 16:00

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:00JST マザーズ先物概況:4日ぶり反発、いったん買い戻しの動きに
22日のマザーズ先物は4日ぶりに反発した。+8.0pt(+0.68%)高の1173.0ptで取引を終えた。高値は1174.0pt、安値は1164.0pt、売買高は634枚。21日の米国株安などを映してマザーズ先物は一時前営業日比1.0pt安の1164.0ptとマイナスに転じる場面もみられたものの、日経平均が堅調推移となっていることを背景に買い戻しの動きが広がった。ただ、日米ともに政治不安がくすぶるなかで、新たな手掛かり材料に乏しいことからも終始狭いレンジでの取引になった。《SK》

関連記事