フェアリーテイルは心に深い傷を負った者たちのストーリー

2018年3月9日 23:52

小

中

大

印刷

記事提供元:あにぶ

フェアリーテイル は、心に深い傷を負った者たちのストーリー

フェアリーテイル は、心に深い傷を負った者たちのストーリー[写真拡大]

写真の拡大

記事提供元:アニメコラムサイト|あにぶ

 フェアリーテイル は2009年10月からテレビ東京系列で放送されたアニメで、アニメに登場する女の子キャラがとてもかわいいと、放送当時は話題になったアニメです。その後、2014年、2016年と続編が放送されていました。

 今回、2018年に最終回まで描くファイナルシーズンが放送とのことで、ここいらで フェアリーテイル をちょっとご紹介させて頂きたいと思います。

Contents
1 フェアリーテイルはどんなアニメなのか?2 フェアリーテイル。それは心に深い傷を負った者たち3 まだまだ続きが気になるフェアリーテイル

■フェアリーテイルはどんなアニメなのか?


 世界中に幾多も存在する“魔導士ギルド”。それは、魔導士たちの仲介などをする組合組織のことです。立派な魔導士を目指す少女ルーシイはひょんなことから、火を食べ・火を吐き・火を纏う魔導士(ドラゴンスレイヤー)ナツと話すことができる青い猫ハッピーと出会います。

 そして、彼らが所属するギルド『妖精の尻尾(フェアリーテイル)』に加入するのです。が、しかしそのギルドはルーシーの想像を遥かに超えた荒れくれ者が集まるギルドだったのです。

 問題児だらけの『妖精の尻尾』ではありますが、ナツとルーシイはチームを組み順調に依頼をこなす事で、人間としても魔導士としても次第に成長してきます。

■フェアリーテイル。それは心に深い傷を負った者たち


 『妖精の尻尾(フェアリーテイル)』にはそれぞれが心に深い傷を負った者がたくさんいます。過去のものを断ち切れずにいる者、現実を受け入れることができずに、過去ばかりを見ている者、戻ってこない者を、ただしたすら待ち続けている者。

 それぞれが、それぞれの悩みを抱えながら日々を過ごしている。そんな中でも、いくつものクエストに挑み依頼をこなして行く中で、それぞれが少しづつですが変化が訪れます。弱音が吐けなかった者が人に甘えられるようになり、差し出された手を握り返すことを覚えたり、弱いことは恥ずかしいことではないと知っていくことで、人としても魔導士としても成長していく姿が描かれています。

 人間の内面や心の傷を癒やす、とても温かいアニメです。

■まだまだ続きが気になるフェアリーテイル


フェアリーテイル は、心に深い傷を負った者たちのストーリー

 《鉄の森》《ガナル島》、これらのストーリーは話の一部分を書いたものです。もし興味をもっていただけたなら、一度読んでみてください。

 筆者は『妖精の尻尾(フェアリーテイル)』のキャラ達に自分を重ねることで、キャラの成長を見るたびに心温まるエネルギーをもらう事ができました。

 2018年には最終回まで描くファイナルシリーズの放送が予定されている。これだ「最終回」となると少し寂しい気もしますが、フェアリーテイルのファイナルシーズンは注目しています。

 ファイナルシーンでは、きっと、今まで以上に心が温かくなること間違いなしです。

 文章:kyouei-PAN

 脚フェチ必見!?「 劇場版 フェアリーテイル –DRAGON CRY– 」に出てくる女性陣がやたらセクシーだった件

(あにぶ編集部/あにぶ編集部)

情報提供元:あにぶは、アニメのおたくな情報やアニメのニュースを初め、アニメのコラムなどを配信しているアニメコラムサイトです。

「アニメ・マンガ・特撮」の写真ニュース

エンタメの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_news

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース