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銀座ルノアールが今世紀の高値を更新、最高益の見通しでキーコーヒーとの連携にも期待が
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■キーコーヒーが3位株主になり間接保有を含む議決権割合34.19%に
銀座ルノアール<9853>(JQS)は23日の後場寄り後、1099円(39円高)前後で推移し、2000年に入って以降の最高値を約3週間ぶりに更新している。今期・2018年3月期の連結業績見通しを純利益は前期比87%増の3.6億円の見込みとし、08年3月期以来10期ぶりに最高を更新することになるほか、2月初に主要株主の異動を発表し、キーコーヒー<2594>(東1)がそれまでの5位株主から3位株主になることなども材料視されている。
2月1日、主要株主の異動を発表し、キーコーヒーが2月8日付で総株主の議決権の数に対する割合2.85%の第5位株主から同12.22%の3位株主になると発表した。なお、キーコーヒーは、子会社である有限会社オーギュストも銀座ルノアール株式を所有しており、間接保有を含めた議決権割合は34.19%になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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