5日線の攻防、NYダウ先物を睨みながらの展開に/後場の投資戦略

2018年2月13日 12:13

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21668.05;+285.43TOPIX;1745.77;+13.80

[後場の投資戦略]

 日経平均は寄付き後に上げ幅を縮める局面がみられたが、その後は先物主導によるインデックスに絡んだ資金流入により、寄付きの水準を上回ってきている。5日線を捉えてきており、これを明確に上回ってくるようだと、自律反発の流れが強まる可能性はありそうだ。ただし、インデックスに絡んだ売買により指数インパクトの大きい値がさ株がけん引している状況であり、先物等に振らされやすい面はありそうだ。

 また、先週の下落において市場で話題となったのが、ボラティリティの指数を含め指数連動のデリバティブ取引による影響だが、1、2日で需給状況が一気に改善するとは考えづらく、しばらくは波乱含みの相場展開が続きそうだ。そのため、リバウンドを意識しつつも、こう着感の強い相場展開が続きやすいだろう。また、グローベックスのNYダウ先物が小高く推移しており、これを睨みながらの展開になりやすいだろう。(村瀬智一)《AK》

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