(中国)上海総合指数は0.70%高でスタート、買い戻しが優勢

2018年2月13日 10:50

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記事提供元:フィスコ


*10:50JST (中国)上海総合指数は0.70%高でスタート、買い戻しが優勢
13日の上海総合指数は買い先行。前日比0.70%高の3176.11ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、1.11%高の3189.26ptで推移している。最近の下落で値ごろ感が強まっているほか、海外市場の上昇が買い安心感を与えている。また、中国人民銀行(中央銀行)が市場への資金供給を実施していることも、引き締め懸念をやや緩和させている。人民銀はきょう13日、中期貸出ファシリティー(MLF)を通じて市場に3930億元(約6兆7360億円)の資金を供給している。《AN》

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