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2月12日のNY為替・原油
記事提供元:フィスコ
*05:42JST 2月12日のNY為替・原油
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円44銭まで下落後、108円81銭まで反発した。
米国の債券利回りが一時低下に転じたためドル売りが優勢となった。その後、トランプ米政権が発表したインフラで成長に勢いが増すとの期待が強まったほか、政府の成長見通しの引き上げなどが好感されドル買いが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.2235ドルから1.2297ドルまで上昇して引けた。ユーロクロス絡みの買いが優勢となった。
ユーロ・円は、132円90銭まで下落後、133円65銭へ上昇。リスク選好の円売りが強まった。
ポンド・ドルは、1.3796ドルまで下落後、1.3840ドルへ上昇した。
ドル・スイスは、0.9396フランから0.9377フランへ弱含んだ。
[経済指標]・米・1月財政収支:+492億ドル(予想:+510億ドル、17年1月:+512.57億ドル)《KY》
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