マザーズ指数は大幅続落、リスク回避姿勢強まる、プラッツはストップ高/マザーズ市況

2018年2月5日 16:35

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記事提供元:フィスコ


*16:35JST マザーズ指数は大幅続落、リスク回避姿勢強まる、プラッツはストップ高
 本日のマザーズ市場では、米株安の流れで日経平均が一時600円を超える下落となるなか、投資家のリスク回避姿勢が強まった。主力のSOSEI<4565>を中心に幅広い銘柄が売られ、マザーズ指数の下落率は一時3%を超えた。好決算銘柄や業績期待の高い銘柄への物色も見られたが、広がりを欠いた。なお、マザーズ指数は大幅続落、節目の1300ptや25日線を割り込んだ。売買代金は概算で1035.25億円。騰落数は、値上がり26銘柄、値下がり216銘柄、変わらず1銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEIが大幅続落したほか、PKSHA<3993>、フィルカンパニー<3267>、ブライトパス<4594>、サンバイオ<4592>、ミクシィ<2121>なども軟調。好決算のファイズ<9325>は材料出尽くし感から急反落した。また、GMOリサーチ<3695>やエルテス<3967>などがマザーズ下落率上位に顔を出した。一方、メドレック<4586>が大幅続伸し、エンバイオHD<6092>も上げが目立った。上期決算が好感されたプラッツ<7813>はストップ高。その他、DMP<3652>やHANATOUR<6561>がプラスを確保した。《HK》

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