防犯・監視カメラ導入で重視するポイントとは?経営者らに調査

2018年1月25日 11:59

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 インターネットリサーチを手掛けるクリエイティブジャパンは、監視システム向けHDD「WD Purple」シリーズを展開するウエスタンデジタル社の正規販売代理店であるテックウインドと共同で会社・店舗の経営者など、会員214名に 「防犯カメラ・監視カメラについてのアンケート」を実施した。

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 最初の質問は、現在、防犯カメラ・監視カメラを設置・導入しているか?すると、導入している(27.1%)、導入していないは(72.9%)だった。「していない」理由で最も多かった回答は「必要性を感じない」「カメラをつけるほどのこともない」「予算がない」だった。

 続いて、実際に防犯カメラ・監視カメラのシステムを導入した人に導入費用を詳しく聞いた。「20万円未満 (43.1%)」「20~50万円(20.7%)」「50~100万(17.2%)」「100~300万円(5.2%)」「300~500万円(3.4%)」「500万円以上(10.3%)」となり、導入費用の約半数が20万円未満だった。

 さらに監視カメラの新規導入・追加導入を考えていますか?という質問には、現在検討中22.0%、いいえ78.0%だった。検討中の人に最も重視する点を尋ねると、回答が多かったのは「導入費用(51.1%)」、「録画時間・操作性(29.8%)、「映像の画質(14.9%)」「機器の耐久性(4.3%)と続き、「知名度(0.0%)」はポイントに入っていなかった。

 今回の結果を受けると、防犯カメラ・監視カメラにおいては、ブランドよりも費用と機能を重要視している人が多いことが分かった。一口に防犯カメラと言っても、現在は多種多様なタイプのカメラが登場しており、選択に迷ってしまう人も多いという。防犯の専門家によると、まずはどこを「監視」するのかを明確にし、何時間監視が必要か?何台必要か?などを整理して考えると良いそうだ。備えあれば憂いなし、確かなことは防犯カメラには強力な防犯抑止効果があるということだ。(記事:久保圭大郎・記事一覧を見る

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