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日経平均は89円安でスタート、塩野義やソフトバンクGがさえない
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23760.79;-89.20TOPIX;1888.97;-0.32
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まっており、きょうこれまでの安値を更新している。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。前引け段階でTOPIXは前日比プラスで終えており、後場の日銀によるETF買い入れへの期待は低い。円相場は1ドル112円20銭台と円高に振れて推移する中、利益確定の売りが出やすい需給状況に。225先物はランチタイムには23710円まで売られる場面もみられていた。
セクターでは石油石炭、鉱業、海運、保険、銀行、輸送用機器、倉庫運輸が堅調。一方で、化学、精密、食料品、空運、建設、金属製品、ガラス土石、情報通信が弱い。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、アサヒ<2502>、塩野義<4507>、ソフトバンクG<9984>がさえない。《SK》
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