東京為替:ドル・円弱含み、債券先物の軟調地合いを意識したドル売りも

2018年1月10日 10:04

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記事提供元:フィスコ


*10:04JST 東京為替:ドル・円弱含み、債券先物の軟調地合いを意識したドル売りも
10日午前の東京市場でドル・円は112円30銭近辺で推移し、弱含み。日経平均株価は小幅安で推移しているが、債券先物の軟調地合いを意識したドル売りが観測されている。日本の長期金利はやや強含みとなっており、リスク選好的な円売りは依然として抑制されているようだ。ここまでのドル・円は112円29銭から112円79銭で推移。

・ユーロ・円は、134円21銭から134円56銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1928ドルから1.1938ドルで推移

■今後のポイント
・112円近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値63.53ドル 安値63.33ドル 直近値63.39ドル《MK》

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