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1月8日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:19JST 1月8日のNY為替概況
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円88銭から113円13銭で推移し、113円09銭で引けた。ユーロ・円の下落に連れ安となった後、NYダウ下落にも米国10年債利回りが2.48%台まで上昇したことで、ドル買いが優勢になった。
ユーロ・ドルは1.1957ドルから1.1982ドルまで推移し、1.1962ドルで引けた。利益確定とみられるユーロ売りが先行した。ユーロ・円は135円13銭から135円49銭で推移した。
ポンド・ドルは1.3536ドルから1.3585ドルまで上昇。英国の内閣改造で主要閣僚が残留したことが好感されポンドが買い戻された。ドル・スイスフランは0.9760フランから0.9782フランで推移した。
[経済指標]
・米・11月消費者信用残高:+279.51億ドル(予想:+180.00億ドル、10月:+205.32億ドル←+205.19億ドル)《KK》
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